さんさんてらす 小学校読書感想文の書き方

読書感想文の書き方について元小学校教諭がお伝えします

【感想②】読書感想文アドバイス会

読書感想文アドバイス会の感想をご紹介します

 

カフェで行ったアドバイス

ランチを一緒に食べながら、本を選ぶところからスタートしました


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★今まで読書感想文は嫌いだったけど、このお話を聞いてすごく楽しかった。色々考えるの苦手だったけど、思ったことを書けばいはいんだなーと思った。これで今度からの作文は楽しく書けそうです。

 

★本を読んで感じたことなどをいっぱい引き出してもらってる(口に出して言葉で表現する)様子を見て、子どもの感性ってやはりすごいなぁと感じました。また、子どもが目をキラキラさせて色んな思いを次から次へと引き出してくれた照代ちゃん、スゴイなぁと改めて思いました。ありがとうございました。とても貴重な体験をさせてもらいました。(ママ)

 

本を選ぶところにじっくり時間をかけました

持ってきてくれたのは「5分後に意外な結末」という本

5分後に意外な結末 ex オレンジ色に燃える呪文

5分後に意外な結末 ex オレンジ色に燃える呪文

 

学校でかなり流行っていて友達から勧められてはまっていると教えてくれました

 

もう一冊、お母さんから「これも持っていったら?」と言われて持ってきた本

 

そして私が準備していた今年の課題図書

 

男の子が課題図書をパラパラ見てくれている間に、私は男の子が持ってきてくれた本に目を通します

 

しばらくして「どの本で書きたい?」と聞くと、もじもじしながら「僕はこの本がいいかなと思うけど…」と、始めに紹介した5分後に意外な結末の本を指差してくれました

 

小学校高学年になると、大人の期待を感じ取って「本当はこっちがいいけど、大人がこれと言うならそれがいいのかなぁ」という思考をしてしまいがち

 

でも、そうやって決めた本で書き始めるとなかなか気分が乗らなくて、時間がかかります

 

子どもの中で流行っているものって、やはり子どもの心にピタッとはまるから面白いと感じているはず

 

だから、どこが面白いのか大人がインタビューして共感しながら聞いていくと、びっくりするぐらい話してくれます

 

あとは話を聞きながら「今言ったことすごくよかったからメモして」と合いの手を入れるだけ

 

ランチしながら、ドリンクを飲んで休憩しながらの2時間で、テキストへのメモが完成しました

 

清書は家でできそう?と聞くと、「大丈夫だと思う!」とすぐに元気な返事をもらえて私も安心しました

 

書こう書こうと思うと鉛筆を持つ手が止まってしまうのが読書感想文

子どもとママでおしゃべりしながら楽しい雰囲気で考えていくのがおすすめです

 

子どもが自分で考えることができるように作成したテキストです

 

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