小学校入学準備についてお話をしています
今日のテーマは「自分の教室がわかるための工夫について」です
新1年生を迎えるために小学校では細やかな準備を行っています
入学したばかりの子どもたちは、1組2組3組と教室が並んでいると自分の教室がどこなのか
わかりにくいことがあります
それで導入されているのがクラスカラーという仕組みです
例えば1組は赤、2組は青という風に色を決めて
自分の教室、クラスがわかるようにしています
具体的には、子どもがつけている名札を1年生用のものにして、学校名とか名前を書く紙に色の縁取りがついているものを入れる
それから靴箱のカラーテープを名前を書くところの下にカラーテープをつけて、赤色の靴箱、黄色の靴箱と遠くから見た時に色で分かるような工夫をしていたり
1年1組という教室の札の下に赤色の丸のついた木の板を下げて廊下を歩いている時に赤の教室、黄色の教室とわかるようにしています
中には、プリントを集めたりノートを集めたりするかごの色もクラスカラーの赤とか黄色に合わせて購入して準備をする先生もいます
なんとなく赤い部屋だなぁとかここは黄色い部屋だなという印象になるように工夫をしていて、子ども達が急いで教室に入るときやまだ数字が認識できない子どもたちが色で自分の教室が分かるようにしています
子ども同士も名札の色を見ると赤色と赤色で同じクラスの友達とか近所の子でも私は赤だけどお友達は青だから違うクラスというふうに認識ができていきます
このことで子どもは所属意識をもつことができて自分の教室という学校の中の心の拠りどころ、居場所を感じることができます
《受付中メニュー》
詳細はこちらです
↓
【募集中】小学校入学相談会&入学準備ドリル同行ショッピング - さんさんてらす 小学校入学準備室
さんさんてらす 小学校入学準備室